トマトあさりごはん

2025年は暖冬ですよね

2025年は暖冬の八戸市です。昼間はときおり春のような暖かさになったり。2月になりましたが、これからマイナス10℃級の寒波はやってくるのかな?

同じ県内でも津軽地方は大変な大雪となっています。今でこそ八戸市に住んで、雪かきの頻度はだいぶ減ったタマおばさんですが、以前は県内でも3番目くらいの豪雪地帯に住んでました。雪かきの大変さはよく分かります。朝起きて、出勤前、帰宅後、夕飯後、と大雪のときは1日に4~5回も雪かきしたものです。

雪かきは大汗かくしメチャメチャ重労働ですから、大雪の次の日は2kgも体重が減ったりして、いいダイエットになってました。中年になった今、雪かき毎日したらヘルニアが死ぬ。と身震いしてしまう。ところが、夕方の県内ニュースで見るご老人方は「やるしかないべな!」と観念した笑顔で軒先の雪片付けを、降りしきる雪の中、しておられる。そんなニュースを見るとなんだか、すぐひ弱になる自分が恥ずかしくなったり、こうしてはいられない、と己に喝を入れる思いと勇気が湧いてくるのでした。老害とは対極にある、笑顔がまぶしいご老人たち、労わらなければ。

あさりで鉄分を摂る

アラフィフおばさんは検診の数値が気になるお年頃。放置していた貧血の値も年々悪くなって治療を再開したのですが、鉄剤で吐き気がし、治療前より具合が悪くなりました。薬はもうあきらめて、なるべく食べ物から鉄分を摂ろうと思い。そこで鉄分豊富あさり。缶詰のあさりをとりあえず買いました。

youtubeでたまたま見たトマトごはんがおいしそうだったので、あさりを混ぜてアレンジしてみました☆

簡単トマトあさりごはん

【材料】

米 2合

あさり水煮缶 1缶

トマト缶 1/2缶 またはトマト 1つ

塩 小さじ1

だしは特に不要です。家にあったので使ってみましたが。

【作り方】

①米2合を研ぎ、2合の線より少なめに水加減し、吸水30~40分します。お湯にすると吸水が早いです。

②塩小さじ1を入れ混ぜる。トマト缶1/2とあさり1缶も入れ平らにならす。ここで水分が2合の線になるように水加減する。

③炊飯する。

注意点は、あさり水煮缶の汁ごと入れるので、はじめは水加減を少なくすることです。動画のようにオリーブオイルやカマンベールチーズ、ローリエなど加えると、洋風の本格的な味になると思います。今回はあさりの風味を生かして、あっさりと!仕上げました。

あさりの磯風味と、トマトのコクが食欲そそる、後ひく一品となりました。缶汁にあさりの栄養がたっぷり移っているので、捨てないで使いましょう。

あさりの栄養

鉄分・・・貧血予防に。あさりに含まれるのはヘム鉄なので非ヘム鉄よりも吸収率に優れる。

亜鉛・・・味覚、嗅覚の維持、骨・蛋白・糖・皮膚等の代謝に関わる。

ビタミンB12・・・貧血の予防、神経機能の維持。

カルシウム・・・歯や骨を丈夫にする。

タウリン・・・疲労回復、心臓や肝臓の働きを助ける。栄養ドリンクに良く含まれています。

トマト缶にはリコピンいっぱい

一般的にはトマトに含まれるリコピン血糖値を下げるインスリンの働きを促進すると言われていますが、人によってはトマトで血糖値が上がるというデータもあるようです。タマおばさんはトマトを信じて積極的に食べていますが、気になる人はリブレなどで血糖値の様子を見てみるのもいいかも知れません。

低カロリーで栄養豊富なトマトあさりごはんをぜひおためしください。材料は近所のスーパーに売ってるものばかりだし、買い置きできますよ!

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